逮捕された後の方

何らかの疑いを警察にかけられ、逮捕されてしまったらさまざまな繋がりが断たれてしまう可能性があります。
それは、会社だけでなく友人、家族との関係さえも。

逮捕された後でも、できるだけ早く弁護士を雇うことが重要となってきます。
逮捕から時間が経てば経つほど、身柄拘束を解く可能性は低くなってしまいます。

逮捕後は、落ち着いて早めの弁護士相談を

警察にかけられた何らかの疑いによって、逮捕されてしまうことがあります。
最悪の場合、この先何ヶ月・何年もそのまま拘束された状態が続くことも考えられます。

逮捕されてからの時間が経てば経つほど、弁護士ができることは減っていきます。
釈放が難しくなる前に、早めに弁護士に相談することが大切です。

もし家族や友人が逮捕されたという連絡を受けた場合は、すぐにでも当事務所までご相談ください。

身近な人が逮捕されてしまい、どうしたらよいのかわからないという方。
逮捕からまだそれほど時間が経っていないという方。

こういった方は、お電話であれば無料で迅速な対応を行なって参ります。

逮捕された方にとって弁護士が唯一の支え

逮捕されてしまった場合、かけられた容疑が晴れない限り身柄拘束は続きます。
そして、拘束された状態のまま裁判へと進んでいきます。

弁護士は、その身柄拘束の不当性を訴えることで、拘束を解こうと動きます。
もしやってもいないことで罪をかけられたのであれば、弁護士の存在は大きな支えとなります。
逮捕後は、弁護士以外誰も接見することができなくなります。
逮捕された場合の孤独感というのは、非常に大きなものと言えるでしょう。
しかし、そこに弁護士が入ることで具体的な支えとなるのです。

友人はともかく、なぜ家族さえ接見することが許されないのでしょうか。
それは、本当に犯人だった場合、重大な証拠を隠滅するよう家族に指示する可能性があるからです。
こういったことがあるため警察は、例え犯人でなくても家族との接見を簡単には許しません。

弁護士であれば、法的に接見する権利が認められています。
つまり弁護士だけが、唯一コミュニケーションを取れる存在なのです。

家族が逮捕された方に伝えたいこと。
逮捕された方が家族に伝えたいこと。

それぞれの思いを繋ぐ役割も担ってくれます。

警察は、逮捕された方に対して罪を認めさせるために動きます。
それは、たとえやっていないとしても認めさせようとしてくることがあるのです。
精神的に追い詰められ、認めて楽になれるならとやってもいないことをやったと言ってしまう人もいます。

一度認めてしまったことは、簡単に訂正することはできません。
しかし早めに弁護士に相談しておけば、こういった冤罪事件も防ぐこともできるのです。

逮捕後は、まず弁護士を雇うこと

逮捕されてしまったら、まずは弁護士を雇いましょう。
釈放を目指して弁護士は、活動を行なっていきます。

「捜査機関に対して、やっていることの不当性を訴える」
「身柄拘束を続けたまま次段階に進むことの不当性を訴える」

基本的に弁護士は、釈放に向けてこの2つの活動を行なっていきます。
なぜ、この2つに分けられるのでしょうか。

それは、弁護士が法的にこの主張をできる機会がこのタイミングだけだからです。
逮捕から判決まで段階が進むほど、この主張の機会は減っていきます。
行動が遅ければ遅いほど、拘束が解かれる機会が減っていくというわけです。

当然、何もせず裁判が始まってしまえば、釈放や無罪取得のチャンスもなくなっていきます。
その前に、弁護士を雇ってできることを進めていくのが何よりも大切です。
逮捕されたら、まずは落ち着いて弁護士に相談しましょう。

早めの釈放を目指すことが大切

早めの身柄拘束を解くことを目指すことが、逮捕された方の人生を大きく左右するするでしょう。
逮捕されることで、会社の無断欠勤を余儀なくされた場合、解雇の可能性も出てきます。
それは、逮捕された方にとっての人生設計などが大きく崩れることを意味します。

警察や検察、裁判所が、解雇について何らかの補償を行うことはありません。
社会秩序維持のためとはいえ、警察・検察・裁判所には、人の人生を大きく変える力があります。

逮捕されているという状態は、そういった人生を失う危機に直面しているということです。
そうならないためにも、迅速な対応を取ってくれる弁護士に相談しましょう。


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